会社によって面接内容は異なりますが履歴書の自己PRは必須です

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私は新卒として就職活動をしましたが、これが結構大変でした。主に面接でてこずることが多かったのですが、ここでは、その面接に辿り着く前のステップである、履歴書に書く自己PRのコツをご紹介できればなと思います。

自己PRは面接で言うこともありますが、履歴書には高確率で書きます。

しかし、ここで問題となるのは履歴書には書くスペースが限られているということ。だから書きたいことがたくさんあっても、そこでアピールできるのはとても少ないということです。

これをどうしたら上手く書けるのかというと、ポイントは具体例を1つに絞り切るということです。あまり書きたいことを詰め込みすぎるとどうしても抽象的になってしまいがちです。

だから、思い切ってワンエピソードに絞るのです。

書きたいことを抑えつつになるのでどんなエピソードを選べばいいか悩みどころではありますが、自分が一番相手にインパクトを与えそうだなと思うものが良いです。

それについてもっと話したければ、もしかしたら面接でもう少しつっこんで質問されるかもしれません。また、自分から自己PRの時にその話のより細かい話を追加しても良いですね。

書き方としては、何をどうしたか、というとてもシンプルなものが良いでしょう。3行くらいしか書けないため、言葉選びも大切になってきます。一度下書きをしてみて、より短く適切にこの表現を言い表す言葉はないだろうかと再考してみてください。四字熟語を使ってみても良いですね。

他にコツとしては、私を採用したらこんなメリットがありますよ!とほのめかすようなアピールができればベターです。よって、企業によって自己PRする話を変えるという手もあります。

例えば、現場でてきぱきと動く会社なら、運動部で体力があることをアピールしたり、銀行のデスクワークなら受験勉強では8時間机に向かうのが苦ではなかったことを言うのもありです。このように、何かしら企業と自分とを結び付けられると印象は良くなるでしょう。

ただ自己PRで話すネタそのものが思いついていないという場合は、まず自己PRのネタ探しからスタートです。

ストレングスファインダーという有名な強み診断テストであれば、そのネタもすぐ見つかるでしょうから、一度診断してみてください。

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